Education Seminar 教育講座

  • 専門技術研修
  • ポリテクセンター能力開発セミナー
  • オープンセミナー

機械系座学研修

テクニカルイラストレーション_基礎 標準期間:3日間

・第三角法で描かれた図形から立体形状を想像する補足として、斜眼紙を使用し、等角図(立体図)の作図練習をします。
・第三角法で描かれた形状の立体認識の向上を目指します。
・使用機器…定規、楕円テンプレート、楕円分度器

テクニカルイラストレーション_応用 標準期間:3日間

・課題図について、フリーハンドでの等角図(立体図)の作図練習をします。
・三角法で描かれた図面の立体認識の向上、ポンチ絵がスムーズに描けるところを目指します。

機械製図_第三角法 標準期間:3日間

・JIS規格の機械製図を習得する前に、図面で用いられる、第三角法の練習をします。
・それぞれの投影図間で関係する線を確認していきます。

機械製図(JIS規格)標準期間:3日間

・機械設計の基本となる図面を読む、描くために、JIS規格の機械製図について学びます。
・投影図/断面図/図形の省略/特殊な図示/寸法記入/寸法公差/はめあい/表面性状/幾何公差
・CADまたは手描きにて作図練習をします。

材料力学 標準期間:4日間

・強度検討の基本となる、材料力学を学びます。
・練習問題を計算していきます。
・応力とひずみ/熱ひずみ/せん断応力/はりの曲げ/軸のねじり/座屈/疲労強度
・使用機器…関数電卓

機械要素_ねじ 標準期間:2日間

・ねじ部品の種類について(ボルト、ナット、・・・)
・ボルトの強度区分/ねじの締付トルクと軸力の計算/ボルトを締付た後に、ボルトに外力が働いた場合の締付線図
・使用機器…関数電卓

機械要素_ボールベアリング(深溝玉軸受) 標準期間:2日間

・転がり軸受の基本となる、ボールベアリングについて、転がり軸受の基本とサイズの検討を行います。
・ラジアル荷重/動定格荷重/寿命計算/軸受の精度/はめあい/荷重の性質/圧入による円筒応力/圧入荷重/内部すきま
・使用機器…関数電卓

機械要素_標準平歯車 標準期間:2日間

・歯車の基本となる、標準平歯車について、  歯車の基本とサイズの検討を行います。 ・歯車の用語と寸法/モジュール/圧力角/諸元計算/切下げ/かみあい率/歯の曲げ強さ/ヘルツ面圧/バックラッシ ・使用機...続きを読む

機械要素_ボールねじ 標準期間:2日間

・ボールねじの基本とサイズの検討を行います。 ・リード精度と軸方向すきま/軸方向荷重/許容座屈荷重・引張荷重・回転数/寿命計算/ボールねじのトルク ・使用機器…関数電卓

機械要素_ばね 標準期間:2日間

・圧縮・引張コイルばね、ねじりコイルばねについて、設計、計算、図面作成を行います。 ・ばね材料/線径/巻数/横弾性係数・縦弾性係数/ばね定数/ねじり応力・曲げ応力/サージング/ ・使用機器…関数電卓

機械要素_Oリング 標準期間:0.5日間

・シール要素のOリングについて、学びます。 ・ゴム材料/Oリングと溝寸法/つぶし率、充填率/溝の表面粗さ/使用方法と注意点

機械要素_オイルシール 標準期間:0.5日間

・回転軸に用いられるシール要素のオイルシールについて、学びます。 ・オイルシールの構造と各部の働き/主な種類と特徴/ゴム材料/取付部の設計(軸・ハウジングの材質、寸法、表面粗さ)

機械系CAD実習

AutoCAD_基礎 標準期間:5日間

・簡単な部品図、組立図のトレースをします。
・部品図…投影図作成、寸法記入、仕上げ記号、幾何公差、文字記入
・組立図…ブロックの利用、バルーン、部品表作成
・尺度1:1以外の図面作成について

CATIA V5_基礎 標準期間:10日間

・パート、アセンブリ、図面の基本操作
・部品図より、ソリッドモデルの作成
・既存部品より、アセンブリの作成
・ソリッド、アセンブリより、部品図、組立図の作成

CATIA V5_サーフェス 標準期間:5日間

・サーフェスの基本操作
・部品図より、サーフェスモデルの作成
・サーフェスを利用したソリッドモデルの作成
・ワイヤーフレーム、サーフェス、操作
・面の接合チェック(すきま、接線連続)、勾配、曲率の確認

CATIA V5_鋳造部品

・鋳造部品図面より、ソリッドモデルを作成します。 ・ボディのコピー、ブール演算の利用 ・鋳造部外側形状・内側形状、機械加工部の作成 ・抜き勾配のチェック

CATIA V5_板金部品 標準期間:2日間

・サーフェスにて、板金部品の作成をします。

SolidWorks_基礎 標準期間:10日間

・パート、アセンブリ、図面の基本操作 ・簡単な部品図より、ソリッドモデルの作成 ・既存部品より、アセンブリの作成 ・ソリッド、アセンブリより、部品図、組立図の作成

SolidWorks_サーフェス 標準期間:5日間

・サーフェスの基本操作
・部品図より、サーフェスモデルの作成
・サーフェスを利用したソリッドモデルの作成
・カーブ(ワイヤーフレーム)、サーフェス
・面の接合チェック(すきま、接線連続)、勾配、曲率の確認

CATIA V5_CAE(構造解析) 標準期間:5日間

・CATIA V5を使用し、3Dモデルの応力解析、変形量解析座屈解析、固有値解析を行います。
・単純形状を解析し、材料力学での計算値と比較をします。
・メッシュサイズの違いによる解析値を確認します。
・材料設定/境界条件/メッシュ/計算/結果

SolidWorks_CAE(構造解析) 

・CATIA V5を使用し、3Dモデルの応力解析、変形量解析
 座屈解析を行います。
・単純形状を解析し、材料力学での計算値と比較をします。
・メッシュサイズの違いによる解析値を確認します。
・材料設定/境界条件/メッシュ/スタディ/結果

機械系実習・設計演習

ボルトの締付トルクと軸力測定 標準期間:3日間

・目盛付のトルクレンチにてボルトを締付け、そのときのボルトの伸びをひずみゲージにて測定します。
・フックの法則より、伸びから荷重を計算します。
・理論計算を行い、実測値との差を考察します。
・使用機器…関数電卓

ヒートシンク熱測定 標準期間:3日間

・伝熱工学を基に、ヒートシンクを検討します。
・電子部品の半導体素子に電流が流れると、内部損失(熱)が
発生します。温度が許容値を超えると、機能劣化や故障の
原因となります。そのため放熱器(ヒートシンク)が必要と
なります。
・温度を測定し、理論値を参考にいろんな形状を探っていきます。
・使用機器…関数電卓

ダブルクランプ部品図作成 標準期間:5日間

・エアシリンダによりワークをクランプする構造の組立図より部品図、部品表の作成を行います。
・部品図は、簡単な形状の部品が9点です。
・部品図作成では、部品の加工方法、組立方法、寸法精度、位置決め等を検討します

X-Yステージ設計演習 標準期間:20日間

・仕様(ワークのサイズ・重量・重心、速度線図)より、主要購入部品(リニアガイド、ボールねじ、ベアリング、モータ、カップリング)を検討します。
・ラフ検討図より、可動部重量・重心を見積り、荷重計算、慣性
モーメント、モータ必要トルク等を詰めていき、詳細検討と機械要素を選定して行きます。
・部品図、部品表の作成を行います。
・使用機器…関数電卓

X-Yステージ組立実習 標準期間:2日間

・組立キットを用いて、X-Yステージの組立を行います。
・平行な2本のリニアガイドの組付について、組立図、部品図を参考に、測定器を使用しない場合と使用した場合の平行度の差を確認します。
・部品の位置決めの必要性について、学びます。
・貸出機器…組立工具一式、てこ式ダイヤルゲージ、マグネットスタンド

X軸ステージ(手動)の設計、組立 標準期間:10日間

・手動のX軸ステージについて、部品の位置決め、ストローク、組立手順を特に考慮し、設計を行い、検討図、部品図、部品表を作成します。
・類似の既存部品にて、組立確認を行います。
・貸出機器…組立工具一式、てこ式ダイヤルゲージ、マグネットスタンド

機械加工実習_ポリテクセンター 標準期間:4日間

・ポリテクセンターにて、旋盤とフライス盤の加工実習を行います。
・設計では、部品の加工方法を想像することが必要となります。
・図面の寸法精度から段取りの理解、切削工具の種類、動き、テーブルの動きを体感していきます。
・貸出…作業服(上)、帽子、安全靴

電気系基礎コース1

電気電子基礎1(Lチカ・マルチバイブレータ) 標準期間:3日間

対象者:新入社員・職種転換者
使用機材:安定化電源・テスタ・オシロスコープ・ブレッドボード・各種電子部品等

LED点灯回路や非安定マルチバイブレータ回路の製作を通して、オームの法則・キルヒホッフの法則・CR時定数等の基礎知識を復習します。
また、テスタやオシロスコープ等の基本的な扱い方も習得することができます。

電気電子基礎2(トランジスタ・オペアンプ基礎) 標準期間:3日間

対象者:「電気電子基礎1」を受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:LT-spice XVII・安定化電源・オシロスコープ・ファンクションジェネレータ等

電子回路シミュレータ「LT-spice」 によるシミュレーションと、ブレッドボード上で実動作を通じて、エミッタ接地増幅回路・オペアンプ増幅器等の基礎を学びます。

電気電子基礎3(ディジタル回路の基礎)標準期間:2日間

対象者:「電気電子基礎1・2」を受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:安定化電源・テスタ・オシロスコープ・ブレッドボード・各種電子部品等

ロジックIC(74シリーズ)を使用した各種回路の製作を通じ、ディジタル回路の基礎を学びます。

電気系基礎コース2

はんだ付け実習 標準期間:3日間

対象者:新入社員・職種転換者・技能習得希望者
使用機材:温調機能付きはんだごて・工具類・はんだ付け練習キット等

練習キットを使用して、表面実装部品(1005~2012サイズ・SOP等)の鉛フリーはんだ付け技能を習得します。
その後、オシロスコープ自作キットを製作して技能チェックを行います。(製作したオシロはお持ち帰りいただけます)

有接点シーケンス制御の基礎 標準期間:2日間

対象者:電気電子基礎1・2を受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:基板設計CAD(KiCAD)・ガーバー変換ソフト・CNCルータ・PC等

基板実装用小型リレーを使った有接点シーケンス(リレーシーケンス)制御の基礎を学びます。PLC(Programmable Logic Controller)を学ぶ前の基礎知識習得にもなります。

プリント基板設計の基礎 標準期間:2日間

対象者:電気電子基礎1・2を受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:KiCAD・PC・CNCルータ・生基板等

オープンソースの基板設計CAD「KiCAD」 を使用して、回路設計~パターン設計~プリント配線板製作~部品実装~動作試験の流れを体験します。
CNCルータでプリント配線板を加工するため、使用するため、設計データをすぐに試作することができます。

センサ・マイコン活用コース

センサとマイコンの基礎1 期間:3日間

対象者:「電気電子基礎1~3」受講済み、かつC言語の基礎知識を有する方。または同等以上の知識・技能を有する方。
使用機材:KiCAD, CNCルータ, 簡易恒温槽ほか

サーミスタとマイコン(Arduino)を使った温度計を製作します。製作後は簡易恒温槽を使った性能評価を行います。
回路・基板設計から試作評価の基本的な流れを体験することができます。

センサとマイコンの基礎2

対象者:「センサーとマイコン基礎1」受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:KiCAD, CNCルータ, 簡易恒温槽ほか

超音波センサとマイコン(Arduino)を使った距離計を製作します。マイコンとセンサモジュールとの通信について学ぶことができます。

センサとマイコンの応用 標準期間:3日間

対象者:「センサーとマイコン基礎1」受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:PC・ライントレーサキット・Arduino-IDEほか

黒い線で描かれたコースに沿って走る、ライントレーサを製作します。
センサ・マイコン(Arduino)・モータ制御・プログラミング(C言語)など、様々な知識を活用する研修になっています。

IoT体験コース

IoT応用1 GPSトラッカーの製作 標準期間:2日間

対象者:「IoT基礎1」受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:ESP32(WiFi内蔵マイコン)・Blynk(IoTサービス)・Arduino-IDEほか

IoT機器の応用として、大切な荷物やペットの位置をスマートフォンの地図に表示する、GPSトラッカーを製作します。
WiFi内蔵マイコン「ESP32」にGPS受信モジュールを接続し、IoTサービスの「Blynk」やGoogle Mapsと連携するプログラムを作成します。

IoT基礎 標準期間:5日間

対象者:センサーとマイコン基礎3を受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:ESP32(WiFi内蔵マイコン)・Blynk(IoTサービス)・Arduino-IDEほか

「モノのインターネット」と呼ばれるIoT(Internet of Things) の基礎を学びます。
WiFi内蔵マイコン「ESP32」や、IoTサービスの「Blynk」を使って、スマートフォンからLEDの点滅や明るさ制御を行います。

IoT応用2 IoTリモコンの製作 標準期間:3日間

対象者:「IoT応用1」受講済み または同等以上の知識・技能を有する方
使用機材:ESP32(WiFi内蔵マイコン)・Blynk(IoTサービス)・Arduino-IDEほか

IoT機器の応用として、外出先から自宅のエアコンをコントロールできるIoTリモコンを設計・製作します。
WiFi内蔵マイコン「ESP32」や、IoTサービスの「Blynk」を使用します。

パワーエレクトロニクス基礎コース

ブラシレスDCモータ制御基礎 標準期間:3日間

対象者:「ブラシレスDCモータ制御基礎」受講済み または同等の知識・技能を有する方
使用機材:3相ブラシレスモータ・Arduino・各種電子部品・オシロスコープほか

センサ付きブラシレスDCモータをフィードバック制御する矩形波制御インバータを製作します。制御はマイコン(Arduino)を使用し、C言語のプログラムで行います。

ブラシレスモータ用インバータ回路の製作1 標準期間:3日間

対象者:「ブラシレスDCモータ制御基礎」受講済み または同等の知識・技能を有する方
使用機材:3相ブラシレスモータ・Arduino・各種電子部品・オシロスコープほか

センサ付きブラシレスDCモータをフィードバック制御する矩形波制御インバータを製作します。制御はマイコン(Arduino)を使用し、C言語のプログラムで行います。

ブラシレスモータ用インバータ回路の製作2 標準期間:3日間

対象者:「ブラシレスモータ用インバータ回路の製作1」受講済み または同等の知識・技能を有する方
使用機材:3相ブラシレスモータ・Arduino・各種電子部品・オシロスコープほか

ブラシレスDCモータのセンサレスで制御するインバータ回路を設計・製作します。

FPGA基礎コース

Verilog-HDLの基礎 標準期間:5日間

対象者 電気電子基礎,プログラミング・論理回路の知識・経験保有者
使用機材 PC・ISE開発環境・FPGAボード等

Xilinx社の統合開発環境ISEとSpartan6搭載ボードを使用し、ハードウェア記述言語 Verilog-HDLの基礎を学びます。Lチカ、フリップフロップ、デコーダ、カウンタ、タイマーなどの回路を作成します。

Verilog-HDL応用1 標準期間:5日間

対象者:「Verilog-HDL基礎」受講済み または同等の知識技能保有者・C言語の知識技能保有者
使用機材:PC・VIVADO・Zyncボード等

ARMコア内蔵FPGA:Zync-7000を搭載したZyboボードと、統合開発環境VIVADOを使用し、HDMIへの画像出力やFPGA+CPUの統合処理を学びます。ハードウェアはVerilog-HDL、ソフトウェアはC言語で記述するので、それぞれの知識・技能が必要となります。


ソフトウエア研修-基礎(組込系)

C言語入門 標準期間:2週間

対象者:初心者・新卒

C言語基礎の文法とプログラミング学習

・推奨テキスト、オリジナルテキストを使用してC言語の基礎を覚える
・コーディング記述の基礎
・課題は 概略フロー、プログラム設計書を作成してからコーディング。
・開発環境はVisual Studio CodeとGCC、GDBを使用。
 S-003の「プログラム開発環境」を別途行いその環境でプログラムを作成。
 ラインコマンド操作でコンパイラ、デバッガの扱いに慣れる。

ソフトウェアエンジニアリング 標準期間:5日間

対象者:初心者・新卒

ソフトウェア開発の工程やソフトウェアエンジニアに必要な知識
・推奨テキストをもとに開発工程の概要
・エンジニアとしての知識、プロジェクト管理概要と基になる資料等

プログラム開発環境 標準期間:5日間

対象者:初心者・新卒

C言語用のプログラム開発環境構築演習
・ソースプログラムから実行プログラムまでの流れ
・エディタとして Visual Studio Codeのインストールと使い方
・コンパイラは オープンソースのGCCを使用。
・コンパイル操作はラインコマンドでおこないコンパイルの手順、仕組み、実行プログラムの作り方を体験学習
・デバッグはGDBを使用。デバッグ操作を学習。
・「S-001 C言語入門」と合わせるとより効果的

組込ソフト向け電気電子の基礎 標準期間:5日間

対象者:初心者・新卒

抵抗・トランジスタなど個別部品の扱いとオームの法則にしたがった電気特性を理解。次に汎用ロジックICを使用してデジタル回路扱いの基礎を学習
マイコンの電気的特性を知る、取り扱いを知るための基礎とする。
・推奨テキスト、電子部品キットを使用して電気回路の基礎と抵抗、コンデンサ、ダイオード、トランジスタの扱いを覚える
・汎用ロジックICの扱い、真理値表、論理回路の基礎
・汎用ロジックICのhi,low信号の決まりを学習
・汎用ロジックICを使用した簡単な電子回路の製作でICの入力、出力端子の使用方法を覚える
・テスター、オシロスコープ、ロジックアナライザの基本的扱い

組込みソフトウェア開発の基礎・C言語 標準期間:3週間

対象者:初心者・新卒

32bit MCU STM32F4を使用してOSなしのフリースタンディング環境でのC言語プログラミングの基礎
・STM32F4のドキュメント扱い方
・C言語開発環境はECLIPSとCコンパイラを使用
・STM32F4とARM-CortexM4の機能と扱い方
・電源ONのスタートアップからmainプログラム起動
・mainでは定番のLチカ(LED点滅表示)を実行
・OS無しのためMCUのハード制御は各自プログラミング
・USBデバッガでのデバッグ作業などを体験しながらLチカプログラム作成

組込ソフトウェア開発の応用・C言語 標準期間:3週間

対象者:初心者・新卒 (S-006修得者)

組込ソフトウェア開発の基礎(S-006)習得後の応用。
S-006と同じSTM32F4 MCU環境を使用してMCUの基本機能をプログラミングで動作させていく。最後は複数の機能を同時の動作させてタイマ割込みの周期制御を体験する。

・STM32F4/ARM(32bit,Cortex-M4)
マイコンボード使用
・基本タイマー機能と割込みの動作基礎
・GPIOの入出力(4x3キースキャン)
・シリアル出力(8x8ドットLED表示)
・I2C通信の送受信(温度、湿度、気圧センサー制御)
・4線シリアル出力(OLEDの表示)
・各機能の連係動作と表示
・オシロスコープ/ロジックアナライザで波形計測
・OSなし

組込みソフトウェアの実践・C言語 USBオーディオプレーヤ製作 標準期間:4週間

対象者:S-007修得者・組込みソフト経験者

STM32F4(ARM Cortex-M4)MCUボードを利用。CUB-OSを使用してUSBメモリのAudioファイルを読み込み、AUDIO-DACを使用して音楽再生を行う。
・OSの組込みと利用
・USBメモリの扱い方
・デジタルaudioファイルの仕組み
・audio用シリアル通信とDAC
・audioファイル、フォーマットはSTM32F4の仕様、OS、DACの仕様を読み込んで研修生が決定
・USBメモリへのaudioファイル書き込みはパソコンを利用
・audioファイル読み込みから再生までの外部設計、内部設計、プログラム設計を行う
・S-007で使用したキーボード、OLED表示を利用してスイッチ操作ができるaudio再生プログラムを作成する。
・テキストは基本、概要を示すのみで、詳細は各自調査検討を行う
このようにUSBメモリaudioプレーヤとして操作、表示を含めてシステムとしてのプログラミングを経験する。


客先向け個別対応 標準期間:1~2週間

対象者:就業決定者

・客先業務に合わせた事前研修

ソフトウエア研修-応用(組込系)

アセンブリ言語プログラミング基礎 標準期間:10日間

対象者:C言語経験者(実行プログラムファイル作成・デバッグ可能なひと)

マイコンの概略機能とアセンブリ言語の動作を学習。
・マイコン基礎(Z80 8bitなど)
・ARM(32bit Cortex-M4)マイコンの機能
・同 アセンブリ言語と機能
・同 アセンブラ
・同 デバッグ方法
・同 マイコン スタートアッププログラム作成
・基本タイマー割り込みの動作
・8x8ドットLED表示プログラム作成
・オシロスコープ/ロジックアナライザの使用方法
・OSなし

マイコン基礎(C言語) 標準期間:10日間

対象者: C言語経験者(実行プログラムファイル作成・デバッグ可能なひと)

アプリ系のCプログラミング経験者向け、組込プログラミングのための基礎を学習。(S-004)MPU、MCUの基本的知識の習得
・MPU,MCUの違い
・i4004開発経緯から「組込みプログラム」を知る
・Z80,8085 8bitMPUの基本動作
・Z80 アセンブリ言語概要、CPUの基本的な機能
・メモリ、アドレスの扱い
・プログラム開発環境、ドキュメント
・主なMPU、MCUメーカー
・ARM(32bit Cortex-M4)マイコンの機能
・同 スタートアッププログラム作成(メーカー提供・アセンブリ言語ソース使用)
・基本タイマー割り込みの動作
・GPIO動作(キースキャン、8x8ドットLED表示)
・オシロスコープ/ロジックアナライザの使用方法
・OSなし

マイコン周辺機能 A/D、D/A変換動作プログラミング(C言語) 標準期間:5日間

対象者:S-101修得者 C言語経験者(組込みの初心者)

組込みプログラミングの応用としてA/D変換、D/A変換機能の使い方の基本を学習。
・ARM(32bit Coretx-M4)マイコン使用
・同 スタートアッププログラム作成(メーカー提供・アセンブリ言語ソース使用)
・D/Aコンバータプログラミング
・A/Dコンバータプログラミング
・オシロスコープ/ロジックアナライザの使用方法
・OSなし

I2C通信(C言語) 標準期間:10日間

対象者:C言語経験者 S-101、S-102修得者

組込みプログラミングの応用としてI2C通信 規格書の読み込みからプログラミングまでを学習
・ARM(32bit Cortex_M4)マイコン使用
・温度/湿度/大気圧センサー使用
・I2C通信でマイコンと通信(標準ライブラリ使用)
・温度湿度・大気圧データを表示(8x8ドットLEDまたは有機ELパネル使用)
・オシロスコープ/ロジックアナライザの使用方法
・OSなし

RTOSの利用 標準期間:10日間

対象者:C言語、マイコン取り扱い経験者

RTOS上で動作するプログラミングの学習。 マイコンハードの制御等マイコンメーカー提供のライブラリを使用して学習。
・ARM(32bit Cortex-M4)マイコン使用
・Free RTOSをマイコンボードに組み込む(マイコンメーカー提供パッケージ使用)
・RTOS上での動作
・I2C通信で温度センサ情報取得
・有機ELパネルに表示

IOTマイコンボード・audioプレーヤ制作 標準期間:10日間

対象者:C言語経験者・組込みソフトウェア経験者 挑戦者

Spresense(sony製)ボードを使用してマイクロSDカードを利用したaudioプレーヤプログラム作成
・Spresense(スプレッセンス)について
・OSインストールと使い方
・Spresenseで使用できるAudioフォーマット
・ライブラリの調査と利用
・Audioプレーヤの設計
・プログラム作成
・デバッグと再生
マルチコアのSpresense使用経験とデジタルaudioの基礎を学ぶ

IOTマイコンボード・GPSデータロガー制作 標準期間:10日間

対象者:C言語経験者・組込みソフトウェア経験者 挑戦者

Spresense(sony製)ボードを使用してGPSデータロガーの制作
・Spresense(スプレセンス)について
・OSインストールと使い方
・GPS基礎
・ライブラリの調査と利用
・GPSデータロガーの設計、プログラム製作
・実地試験と結果からGPS考察

ラズパイ4・audioプレーヤ 標準期間:7日間

対象者:C言語経験者でlinux未経験者

RaspberryPi4を使用してUSBオーディオプレーヤを制作。ネットワーク接続はありません。
・ラズパイ4とlinuxの基礎
・USBメモリの扱い
・デジタルaudioフォーマット仕様
・USBメモリからMP3ファイルの読み込み
・MP3デコードと再生
・PLAY、STOP、BACK-SKIP、FWD-SKIP操作
表示も含めMP3音楽ファイルの再生を行うプログラムを作ります。これでラズパイとLinuxに慣れます。

ラズパイ4・musicサーバー 標準期間:14日間

対象者:C言語経験者でLinux初心者ネットワーク未経験者

Raspberry Pi4を使用してUSBメモリに蓄えた
Audioデータを無線LANでスマホやパソコンに送り、操作や音楽再生を行うサーバーを構築します。
・無線LANの基礎
・USBメモリとaudioフォーマットの基礎
・音楽用OSの基礎と取扱い
・システム設計
・プログラム作成とデバッグ

ラズパイ4・ネットワークカメラの制作 標準期間:14日間

対象者:C言語経験者でLinux初心者 ネットワーク未経験者

Raspberry Pi4にカメラモジュールを接続しネットワーク経由でパソコンに映像を送るネットワークカメラを制作
・カメラモジュールの基礎
・LANの基礎
・動画撮影の基礎
・システム設計
・プログラム作成とデバッグ

ポリテクセンター茨城

【M012】3次元CADを活用したソリッドモデリング技術:令和3年1月19日(水)~21日(金)

製品設計業務における機械設計の効率化をめざして、ソリッドモデルを中心に3次元CADを設計ツールとして効果的に活用した設計プロセスと、PDQと量産までの後工程を意識した高品質なCADデータ作成方法を習得します。

1.概要
2.モデリング
3.ドラフティング
4.設計変更演習

http://www3.jeed.or.jp/ibaraki/poly/zaishoku/2020/A202-A36-A-3.html

◆使用CAD:SolidWorks2014

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター茨城 訓練課事業主係
TEL:0297-22-8819
FAX:0297-22-8822

【M015】3次元CADを活用したアセンブリ技術:令和3年2月8日(月)~9日(火)

製品設計業務において効率的な業務展開、設計による高付加価値化をめざして、3次元ソリッドモデラーを検証ツールとして、「アセンブリ=機能展開」と捉えた活用方法、図面を活用した設計検討項目の検証方法を習得します。
※「設計ツールによるモデリング技術(SolidWorks)」を受講したか、同等の知識があることが望ましいです。

1.概要
2.アセンブリ
3.検証作業
4.まとめ

http://www3.jeed.or.jp/ibaraki/poly/zaishoku/2020/A202-013-A-2.html

◆使用CAD:SolidWorks2014

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター茨城 訓練課事業主係
TEL:0297-22-8819
FAX:0297-22-8822

【M014】3次元CADを活用したサーフェスモデリング技術:令和3年2月24日(木)~25日(金)

製品の意匠性や機能を実現する自由曲面と自由曲線を作成する上で重要な「滑らかさ」・「連続性」・「曲線・曲面の評価方法」について理解し、生産現場に有効なサーフェスモデリング技術を習得します。
※「設計ツールによるモデリング技術(SolidWorks)」を受講したか、同等の知識があることが望ましいです。

1.概要
2.サーフェスモデリング
3.自由曲面の設計・検証
4.まとめ

http://www3.jeed.or.jp/ibaraki/poly/zaishoku/2020/A202-B10-A-1.html


◆使用CAD:SolidWorks2014

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター茨城 訓練課事業主係
TEL:0297-22-8819
FAX:0297-22-8822

ポリテクセンター群馬

【MA112】3次元CADを活用したソリッドモデリング技術<SolidWorks編>:令和2年7月1日(水)~3日(金)

1.設計と3次元CAD
(1)CAD を使用した製品設計
(2) 設計意図
2.3次元CADの概要
(1)3次元CADの特徴
(2) パラメトリックフィーチャベースモデリングについて
(3) フィーチャの種類
(4) モデル構築履歴
3.モデリング時のポイント
(1)スケッチ環境とモデル環境
(2) スケッチ作成時のポイント  イ.幾何拘束 ロ.寸法拘束
(3) フィーチャ作成時のポイント
イ.フィーチャ作成時における起こりやすいトラブル
ロ.パラメータ編集(親子関係、履歴)
4.課題演習
(1)基準の設定
(2) モデル構築順の検討

http://www3.jeed.or.jp/gunma/poly/zaishoku/2020/A202-036-A-4.html


使用CAD:SolidWorks2018

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター群馬 訓練課 能力開発セミナー担当
TEL:027-347-3905
FAX:027-347-6668

【MA102】3次元CADを活用したソリッドモデリング技術<CATIA編>:令和3年2月2日(火)~4(木)

1.設計と3次元CAD
(1)CAD を使用した製品設計
(2) 設計意図
2.3次元CADの概要
(1)3次元CADの特徴
(2) パラメトリックフィーチャベースモデリングについて
(3) フィーチャの種類
(4) モデル構築履歴
3.モデリング時のポイント
(1)スケッチ環境とモデル環境
(2) スケッチ作成時のポイント  イ.幾何拘束 ロ.寸法拘束
(3) フィーチャ作成時のポイント
イ.フィーチャ作成時における起こりやすいトラブル
ロ.パラメータ編集(親子関係、履歴)
4.課題演習
(1)基準の設定
(2) モデル構築順の検討

http://www3.jeed.or.jp/gunma/poly/zaishoku/2020/A202-036-A-2.html


◆使用CAD:CATIA V5 R28

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター群馬 訓練課 能力開発セミナー担当
TEL:027-347-3905
FAX:027-347-6668

【MA113】3次元CADを活用したソリッドモデリング技術<SolidWorks編>:令和3年2月8日(月)~10日(水)

1.設計と3次元CAD
(1)CAD を使用した製品設計
(2) 設計意図
2.3次元CADの概要
(1)3次元CADの特徴
(2) パラメトリックフィーチャベースモデリングについて
(3) フィーチャの種類
(4) モデル構築履歴
3.モデリング時のポイント
(1)スケッチ環境とモデル環境
(2) スケッチ作成時のポイント  イ.幾何拘束 ロ.寸法拘束
(3) フィーチャ作成時のポイント
イ.フィーチャ作成時における起こりやすいトラブル
ロ.パラメータ編集(親子関係、履歴)
4.課題演習
(1)基準の設定
(2) モデル構築順の検討

http://www3.jeed.or.jp/gunma/poly/zaishoku/2020/A202-036-A.html


使用CAD:SolidWorks2018

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター群馬 訓練課 能力開発セミナー担当
TEL:027-347-3905
FAX:027-347-6668

【MB161】設計者CAEを活用した構造解析<SolidWorks編>:令和3年2月16日(火)~18日(木)

1.コース概要及び留意事項
2.設計と構造解析概論
(1) 設計とCAE (2) CAEの長所と短所
(3) 有限要素法とは  (4) 強度設計の基本的立場
3.有限要素法 メッシュと精度
(1) 有限要素の特徴 (2) フィレットと隅角部 (3) 解析結果の精度
4.モデル化
(1) ズーミング手法 (2) 形状の簡略化と精度 (3) 境界条件
5.各種物理現象
(1) 構造解析の分類 (2) 静解析と動解析 (3) 線形と非線形
(4) 固有値解析と線形座屈解析
6.ソルバ
(1) ソルバとは (2) 計算処理について
7.課題演習
(1) 穴あき平板モデル (2) 梁モデル (3) アセンブリモデルの解析
8.解析事例及びモデリング、評価
(1) 解析事例紹介 (2) CAE評価
9.総合演習
10.まとめ

http://www3.jeed.or.jp/gunma/poly/zaishoku/2020/A205-A38-A.html


◆使用CAD:SolidWorks2018

【お問い合わせ先】
ポリテクセンター群馬 訓練課 能力開発セミナー担当
TEL:027-347-3905
FAX:027-347-6668

ポリテクセンター埼玉

【M042D】設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術:令和3年1月12日(火)~15日(金)

01.コース概要
 ・3DCAD概要
 ・設計の流れと検証ツール
02.モデリング時のポイント
03.モデリング手法
 ・基準とスケッチの関係
 ・1機能=1フィーチャーを意識したモデリング
04.設計検証
 ・アセンブリによる組立性の検証
 ・図面展開による検証
05.総合演習
06.まとめ

◆使用CAD:SolidWorks2016

※ソフトウェアの操作方法を追求した内容ではありませんのであらかじめご了承ください。


【お問い合わせ先】
ポリテクセンター埼玉 訓練第二課
TEL:048-882-4003
FAX:048-882-4070

【M043B】設計に活かす3次元CADサーフェスモデリング技術:令和3年2月2日(火)~4日(木)

01.3次元CAD概要
02.形状モデリング
 ・サーフェスの種類と特徴
 ・サーフェスのためのワイヤーフレーム
 ・サーフェスの編集機能
03.実モデリングにおける曲面作成実習
 ・サーフェスの評価(チェック)
 ・サーフェスの接続
 ・モデル構築方法によるトラブルと回避
04.まとめ

◆使用CAD:SolidWorks2016

※ソフトウェアの操作方法を追求した内容ではありませんのであらかじめご了承ください。


【お問い合わせ先】
ポリテクセンター埼玉 訓練第二課
TEL:048-882-4003
FAX:048-882-4070

【M041E】2次元CADによる機械製図技術:令和3年3月2日(火)~5日(金)

01.コース概要
02.機械製図の留意事項
03.製図効率を向上させるための準備
 ・データ管理機能(テンプレート、ブロック、外部参照など)
 ・CADの使い方(作図・編集機能)
 ・寸法記入と公差の考え方
 ・線種の使い分けと出力設定
04.実践課題(図面作成)
 ・部分拡大図等を含む総合課題の提示
 ・類似形状の有効活用
 ・図面枠の有効活用
 ・課題における作図方法の検討
 ・図面作成
05.まとめ

◆使用CAD:AutoCAD2017


【お問い合わせ先】
ポリテクセンター埼玉 訓練第二課
TEL:048-882-4003
FAX:048-882-4070

ポリテクセンター栃木

【100-2】実践機械製図(形状編):令和2年10月21日(水)~23日(金)

1.コース概要及び留意事項
2.製図一般
3.機械製図上の留意事項
  (投影図の選択法、製造現場を意識した図形の配置方法)
4.実践的設計図面の描き方
5.製図総合課題

※本コースは手描き製図です。

http://www3.jeed.or.jp/tochigi/poly/zaishoku/2020/A202-A23-A-2.html


【お問い合わせ先】
ポリテクセンター栃木 訓練課 受講者第二係
TEL:028-621-0581
FAX:028-622-9498

【107-2】機械設計のための総合力学:令和3年2月24日(水)~26日(金)

1.コース概要
2.強度設計の重要性
3.機械の力学
  (1)仕事と動力
  (2)ニュートンの運動の法則
  (3)摩擦と機械の効率
4.材料の静的強度設計
  (1)材料の機械的特性(応力とひずみ)
  (2)応力とモーメント
  (3)安全率と許容応力
5.機械要素設計
6.課題及びまとめ

http://www3.jeed.or.jp/tochigi/poly/zaishoku/2020/A202-003-A-2.html



【お問い合わせ先】
ポリテクセンター栃木 訓練課 受講者第二係
TEL:028-621-0581
FAX:028-622-9498

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